仕事を終えて、
夜にじっくり除雪をして、
次の日…

家の前に雪の山⛰️
夜中に除雪入ったのか…
早くどかさないと
仕事間に合わない💦

雪国に住んでる方なら
こんな経験よくありますよね?
朝急いでるのにー!
ってイライラしてません?
でも、
夜中に除雪してくれた人達に
対して怒るのは、
絶対ダメだよ!
もちろん”ズボラな僕”も
準備して外出てこんな光景見て
「また綺麗に除雪するか」
なんて思うわけない!
時間ないし…
だから今回は
「最小限の力で、すぐ出発する方法」
を解説していくよ!
そもそも自治体の除雪方法は?

まず自分の自治体が
どんなルールで除雪をしているのか
知ってる?
まず札幌市の場合を調査してみたよ👇
札幌市の場合…
『新雪除雪(かき分け除雪)』
夜間に降り積もった路面の雪(新雪)を、
道路脇に寄せる(かき分ける)作業の
ことです。作業方法
雪がたくさん降ったときに、
路面の新雪を走行車線から取り除き、
道路脇に寄せる作業です。道路幅の広い幹線道路では、
除雪グレーダや除雪トラックで
路面の雪を道路脇に寄せます。道路幅の狭い生活道路では、
タイヤショベルで路面の雪を
道路脇に寄せます。通常、
交通量の少ない深夜から
通勤・通学時間までの間に
作業をします。他にも出動基準や対象路線など
詳しくは公式HPをチェック👇
わかりやすく言うと、
- 10cm以上積もって車両走行に
支障をきたす場合 - 交通量が多い道路で交通障害が
予想される時 - 吹き溜まりが予想される時
- 除雪は重機を使って路面の雪を
道路脇に寄せる
こんな場合に出動する決まりが
あるみたいだよ!

だから文句を言う前に
まず行動しよう!
「でも早く出発したい。」
だからさっき言った
「最小限の力で、すぐ出発する方法」
解説していくよ!
【結論】「小分け」と「滑らせる」が正義よ!
まず「小分け」から!
除雪後に寄せられた家の前の
大きな雪の山⛰️
すぐに
スコップですくって投げてって
やってたら腰悪くするよ?
だからスコップでまずは、
雪の山を「小分け」しちゃおう!

こんな感じにザクザク小分けしよう!
スコップ界で大人気の”パンチャースコップ”
コレがすごくおすすめ!
- 雪離れの良い高性能スチール性ショベル
- スチール製なのに穴あけ加工による軽量化
- 完全焼き入れで強度も確保
- SNS(X、Instagram)でも人気急上昇中
ホームセンターだとかにも
並んでる商品だから、
もし見かけたら手に取ってみて!

小分けが終わった後は
運ぶ作業。
ここも少しでも楽したい…
小分けが済んだら、「滑らせる」だけ
ザクザクに小分けした
雪の山に最後は
スノーダンプ(ママさんダンプ)
で滑るように運んじゃおう!

初めからスノーダンプで
運べばいいじゃんって思う人も
いるよね?
除雪車が置いてった雪の山は
氷の塊のように硬くて
重たいんだよ!
だから
小分けして少しづつ運ぼう!
だってコレから仕事とか
予定あって急ぐときに少しでも
軽くして運べないと、
汗かいてヘロヘロだよ💦
まずは車両が通れる分だけでも
いいから!
アイリスオーヤマのスノーダンプ!
このスノーダンプがなかなかの優れもの💡
- 腰を曲げすぎない高めのハンドル
- 取り回しの良いコンパクトサイズ
- 撥水加工による驚きの雪離れ
- 丈夫なメタルブレードで圧雪も砕きやすい
大きなスノーダンプで大量の氷の塊を
運ぶ大変さよりも、
コンパクトサイズの軽いダンプで
細かくした氷の塊を運ぶ方が、
ずっと楽じゃない?
自治体(札幌市)への「お願い」ラインを知っておく

札幌市の除雪は、
市民と市の「役割分担」で
成り立っているの。
ここを勘違いしちゃダメだよ。
❌ 言ってもムダなこと(自分の仕事)
- 「玄関前に雪を置いていくな!」
- 前に説明した通り、これは無理。
- 効率優先のルールだから、
これを電話で怒鳴っても
「申し訳ありませんが、
各家庭でお願いします」で終了。
- 「家の前の雪を全部持って行け!」
- 札幌市の除雪は「押し分け」
が基本。 - 雪を積み上げて持っていく
「運搬排雪」は、
シーズンに数回、
主要な道路しかやらないの。
- 札幌市の除雪は「押し分け」
✅ お願いすべき「正当なライン」
ここからが「お願い」していい範囲。
以下の状況なら、
各区の除雪センターに
電話してみて!
- 「車が物理的に出せない」レベルの塊
- 除雪車が置いていった雪が、
人間の背丈を超えたり、
カチカチの巨大な氷の塊で、
一般的な家庭用ダンプでは
太刀打ちできないレベル。
- 除雪車が置いていった雪が、
- 「路面がボコボコすぎて底を擦る」
- これは
「路面整正(グレーダー作業)」
が必要な状態だから、
市に伝えるべき案件だね。
- これは
- 「交差点の視界が悪すぎて危険」
- 雪山が高くなりすぎて、
車や歩行者が見えない時。 - これは安全管理の問題だから、
市も優先的に動いてくれはず。
- 雪山が高くなりすぎて、
連絡先は知ってる?
札幌市は区域ごとに
除雪センターの連絡先が
分かれてるから、
自分の地域は確認しといて!
| 区 | 連絡先 |
| 中央区 | 011-251-1181 |
| 北区 | 011-711-2134 |
| 東区 | 011-781-1151 |
| 白石区 | 011-861-1101 |
| 厚別区 | 011-891-1131 |
| 豊平区 | 011-811-1101 |
| 清田区 | 011-881-1111 |
| 南区 | 011-571-1141 |
| 西区 | 011-661-1131 |
| 手稲区 | 011-681-1101 |
※
今回は札幌市のみだけど、
みんなの地域ごとにこういった
連絡先があるはずだよ!
探してみてもなかったら、
コメント頂戴!
一緒に探してみるから🔍
まとめ:無理しすぎない、腰を壊さない
除雪は本当に体にくる。
でも雪国に住んでる以上は
向き合うしかないよね。
ならば少しでも楽できるなら、
その方がいいよね?
今回は
- 除雪車の雪山をまず「小分け」
- 小分けした山を、最小限で運ぶ
- どうしても太刀打ちできない
レベルは除雪センターへTEL

まずイライラしない!
すぐ除雪して会社に向かおう!
道路にでれば除雪業者が
綺麗にしてくれた道路で
出社しよう🚗


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