
ドイツで守備の要として君臨し、
満を持してオランダの名門アヤックスへ
移籍した板倉滉選手。
でも、今の状況は正直かなり厳しいと
言わざるを得ないんだ。
本職じゃないポジションでの起用や
コンディション不良が重なって、
まさかの『控え降格』状態。
今回は、その苦しい現状と、
わずか1年での退団が噂される
移籍の裏側について、
忖度なしでまとめてみたよ。
目次
現状のアヤックスでの立場:主力からバックアッパーへ
2025年夏に鳴り物入りで加入した板倉選手ですが、
現在はチーム内で苦境に立たされています。
- 起用法の迷走
- 当初は本職のセンターバック(CB)で
プレーしていましたが、
チーム事情によりボランチでの起用が増加。 - これが裏目に出る形となりました。
- 当初は本職のセンターバック(CB)で
- 出場機会の激減
- 不慣れなポジションでのミスや、
自身のコンディションの問題もあり、
直近ではベンチを温める時間が急増。 - 「バックアッパーに降格した」と
現地メディアからも厳しい評価を
受けています。
- 不慣れなポジションでのミスや、
- 1年での退団の可能性
- アヤックス側も、
高額な年俸に見合う活躍ができていない
板倉選手を今夏に放出する可能性があると
報じられています。
- アヤックス側も、
板倉滉選手の年俸推移
アヤックスへの移籍で年俸は
自己最高額に達していますが、
その金額に見合うパフォーマンスが
求められるシビアな世界です。
- 2015年 – 2017年(川崎フロンターレ)
- 約360万円 〜 500万円
- 2018年(ベガルタ仙台 ※期限付き)
- 約1,500万円
- 2019年 – 2021年(フローニンゲン ※マンチェスターCより期限付き)
- 約3,000万円 〜 6,000万円
- 2021年 – 2022年(シャルケ ※期限付き)
- 約1億円
- 2022年 – 2025年(ボルシアMG)
- 約4億円
- 2025年 – 2026年(アヤックス)
- 約5億1,000万円(300万ユーロ)
※チーム最高給クラスの年俸を手にしているからこそ、
現在の「控え」という立場は現地ファンからも
批判の対象になりやすい状況にあります。
板倉滉選手の経歴
輝かしいキャリアを歩んできた板倉選手にとって、
今が最大の正念場と言えます。
- 2019年
- マンチェスター・シティへ完全移籍
(その後レンタル移籍を繰り返す)。
- マンチェスター・シティへ完全移籍
- 2021年
- シャルケで「神」と
崇められるほどの活躍を見せ、
1部昇格に貢献。
- シャルケで「神」と
- 2022年
- ボルシアMGでブンデスリーガ屈指の
CBとしての地位を確立。
- ボルシアMGでブンデスリーガ屈指の
- 2025年
- アヤックスへ完全移籍。
- しかし、ここでの
「起用法の壁」にぶつかっている。
まとめ

名門での挑戦がこんなに
厳しいものになるとは……。
本職のCBで勝負させてあげたいっていうのが
ファンの本音だけど、
これが欧州トップレベルの
非情な現実なんだよね。
今夏にまた移籍して環境を変えるのか、
それともアヤックスで意地を見せるのか。
2026年、板倉滉という男が
この逆境をどう跳ね返すのか、
今はじっと見守るしかなさそうだ。

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