靴が濡れたときに早く乾かす方法|新聞紙以外の裏技も紹介

目次

✔ 結論:靴が乾かない原因は「風が通らない」「吸水しきれていない」「湿気の逃げ道がない」の3つ

雨の日に履く靴もあれば、冬の雪道で履く靴とかありますよね。
私も仕事が外仕事なので、冬なんかは長めのスノトレをよく履きます。
ほぼ毎日のように履くので中は蒸れるし、汚れも増えるし
結果的に臭いも気になるし汚れも落ちにくくなりますよね。
嫁からも「臭う・・・」と言われたことも何回もあります

「もう言われたくないっ!」ので頻度を多めに
靴を洗うようにしているんですが。。

洗った後の靴がまあ乾かない!
冬靴などは特に深いし、中は裏起毛だとかになってて
とにかく乾きが悪い。

でもしっかり乾ききらないとせっかく洗っても生乾き臭い

靴が濡れたまま放置すると、
乾きが遅いだけでなく 臭い・カビ・型崩れ の原因にもなります。

濡れた靴を最速で乾かすには、

  • まず水分をしっかり吸い取る(タオル・吸水材)
  • 風を通す(扇風機・サーキュレーター)
  • 中の湿気を逃がす(インソールを外す・形を保つ)

という 「吸水 → 風 → 湿気を逃がす」流れを作ること が重要です。

今回は、新聞紙以外に使える裏技も紹介します。


1|靴が乾かない原因

まずそもそも、濡れた靴がどうして乾かないのかを考えましょう!
理由は以下の通り👇


生地が厚く、中の湿気が抜けにくい

特にスニーカー・革靴・ブーツは湿気がこもりやすい。

私の場合作業用の長めのブーツは内側を濡らすと、
湿気がこもってとにかく乾かない!

インソールを外さず乾かしている

これは靴を洗う際にとって洗う人が多いと思いますけど、靴底側に水分が溜まるため、
乾くのが大幅に遅くなります。

まず洗う段階で外せばいいね!


室内で風が通らない場所に置いている

湿気が逃げず、内部が常にジメジメ状態。

これ部屋の状況にもよりますけど、結構大事


乾燥の順番を間違えている

いきなりドライヤーを当てる
→ 表面だけ乾いて内部は濡れたままになり、逆に臭う原因に。

👆これやりがち!
これはタイミング次第では間違ってないですが、すぐこれは「NG!」


2|靴を早く乾かすための基本ステップ

さて、洗った靴を乾かそう。
「よしまず新聞紙を詰めてと……。」
いや新聞紙ないし

私の中では靴を水洗いすれば必ず新聞紙を詰め込むというイメージ
でしたが、なかなか最近は新聞紙を取っている方も多くないですよね。

今回は靴を洗った後の乾かす順番をステップ毎にまとめてみました👇


ステップ1:まずは水を吸い取る

この時に今後新聞紙で吸い取るのは難しいなと思い、
新聞紙以外に吸水性のいい雑に使える物はないか調べました!

新聞紙より効果的なもの👇

・乾いたタオル

靴の中にギュッと押し込むだけで新聞紙以上に吸水。

・キッチンペーパー

細かな隙間にフィットして吸水性が高い。

・乾燥剤(シリカゲル)

お菓子の乾燥剤でもOK。
入れておくだけで吸湿力がかなり高い。

👆
乾いたタオルやキッチンペーパーなら自宅にある可能性が
高いですよね!
フィット感もいいし試してみてください✨


ステップ2:インソール(中敷き)を外す

インソールを外すだけで乾くスピードが倍以上変わることも。

洗う時点ではずし、別で洗っていればOK!


ステップ3:風を当てる⭐️最速乾燥テク⭐️

ステップ2まできて最後のステップ3ですが、結局ココです!
大事なことは吸いきれない水分を飛ばさなきゃいけないので
最後に扇風機やサーキュレーター靴の中に風が入るようにあてる!

コツ

  • つま先を上に向ける
  • 靴の内部に風が入る位置に調整
  • サーキュレーターなら中〜強でOK

最後の作業ですが一番大事
ここで完全に乾かすのでしっかり中まであててあげましょう!

でもエアコンが家にある方が増えてきて
扇風機持っていない方も最近増えていますよね。

「サーキュレーターっているのか?」とか思われてる人いますよね?
今回サーキュレーターで靴を乾かす為に紹介しましたけど、
実は他にも活躍するんです👇

  • 空気を循環させて部屋の冷暖房の温度を均一にし、光熱費節約に!
  • 部屋干しの洗濯物を素早く乾かす
  • 窓を開けて使えば効率よく空気の入れ替え
  • 気温の変化が大きい窓際の湿気対策やカビ対策に!

私の家では温度を均一にする為にっていう部分と、
湿度対策やカビ対策の為に活躍しています!

北海道の冬はとにかく外が寒くて中が暖かい状態です。
結果的に窓は結露し、窓際に垂れてカビの原因になります…

部屋の温度を均一にすることで、
衣類だけでなく部屋も水分から守ってくれます!

3|新聞紙以外の“最速裏技”

新聞紙がないときでもできる便利テクを紹介します。


■ 3-1|キッチンペーパー+扇風機

細い隙間にも入り込むため吸水性抜群。
新聞紙より乾くのが早いことも。


■ 3-2|100円ショップの「珪藻土ドライブロック」

靴の中に入れるだけで強力に吸湿。
繰り返し使えてコスパ最高。


■ 3-3|アルコールスプレーで臭いを消す

水分+雑菌が残ると臭いの元になるので、軽く噴霧するとニオイ対策にも◎。


4|やってはいけないNG行動✖️

早く乾かしたい気持ちでついやってしまう行動ですが、
靴を傷める原因になります。


❌ ドライヤーの熱風を至近距離で当てる

生地が縮む・変形する・接着部分が剥がれる原因に。


❌ 直射日光に長時間当てる

特に革素材はひび割れや変色の原因に。


❌ 洗ってすぐ乾燥機に入れる

熱で型崩れする場合があり危険。


5|今日からできる“靴の乾燥テク”まとめ

いつも吸水したらあとは乾くの待ちだったけど、
風をあてて乾かせば普段よりも数倍早くて
生乾き臭も無くなった!

  • 吸水 → 風 → 湿気を逃がすの順番が大事
  • インソールは必ず外す
  • 乾燥剤やタオルが即効性◎
  • サーキュレーター+つま先を上向きで最速乾燥
  • ドライヤーの熱風は危険なのでNG

この方法を使えば、濡れた靴でも数時間〜半日でしっかり乾きますよ!

風を当ててしっかり乾かさないとまた臭うかもしれませんよ?

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この記事を書いた人

「失敗から学ぶライフハック愛好家」
毎日使うスマホの悩み、掃除嫌い、ズボラ、でも汚いのは嫌。
そんなわがままを叶えるために、自ら失敗を繰り返してきた経験を元に、解決策を日々検証中!
僕の屍を越えて、あなたの生活を1分でも楽にしてください。

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