靴を脱いだ瞬間、
「うわ…臭うかも…」とヒヤッとした経験はありませんか?
毎日履いている靴ほど臭いやすく、
しっかり洗っているつもりでも臭いが取れないことも多いです。
この記事では、
- 靴が臭くなる本当の原因
- 重曹・10円玉は本当に効くのか
- 今日からできる現実的な対策
を、生活ライフハック目線でわかりやすく解説します。
目次
靴が臭くなる一番の原因は「汗+雑菌」
靴の臭いの正体は、汗そのものではありません。
臭いの正体
- 足から出た汗
- 靴の中に残った湿気
- そこで繁殖する雑菌
この雑菌が汗を分解するときに出すニオイが、靴の悪臭の原因です。
特に以下に当てはまる人は要注意です。
- 毎日同じ靴を履いている
- 帰宅後すぐ下駄箱に入れている
- 通気性の悪い靴を履いている
重曹は靴の臭いに効果ある?
結論から言うと、
👉 軽度の臭いには効果ありです。
重曹が効く理由
- 消臭効果がある
- 湿気を吸ってくれる
正しい使い方
- 使い古しの靴下や布袋に重曹を入れる
- 靴の中に一晩入れておく
- 翌日取り出す
⚠️ 注意点
- 雑菌を殺す力は弱い
- 強烈な臭いには効果が薄い
10円玉は本当に効果ある?
よく聞く「10円玉消臭」ですが…
👉 ほぼ気休めレベルです。
理由
- 銅に抗菌作用はある
- ただし、靴全体に作用するほどの効果は期待できない
実際には、
- 臭いが軽くなる人もいる
- 全く変わらない人も多い
というのが正直なところです。
本当に効果がある靴の臭い対策
① 靴をしっかり乾燥させる(最重要)
臭い対策で一番大事なのはこれです。
- 帰宅後すぐに靴を脱ぐ
- 風通しの良い場所で乾かす
- 可能なら除湿剤・新聞紙を入れる
💡 同じ靴を毎日履かないのも効果的です。
② 消臭スプレーは「除菌タイプ」を選ぶ
香りでごまかすタイプではなく、
- 除菌
- 抗菌
と書かれたものを選びましょう。
③ 中敷き(インソール)を交換する
臭いは靴本体より、
中敷きに染みついていることが多いです。
- 洗えるインソールにする
- 定期的に交換する
これだけで改善するケースも多いです。
やってはいけないNG対策
❌ ファブリーズを大量にかける
→ 湿気が増えて逆効果
❌ 洗わずに下駄箱へ直行
→ 雑菌天国になります
❌ 靴を完全に乾かさない
→ 臭いが定着しやすい
まとめ|靴の臭い対策は「乾燥+除菌」が基本
- 靴の臭いの原因は汗+雑菌
- 重曹は軽い臭いなら効果あり
- 10円玉は過信しない
- 一番大事なのは「乾燥させること」
ちょっとした習慣を変えるだけで、
靴の臭いはかなり防げます。
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