
最近の現場で発見したんだけど、
この屋根の雪やばいよね💦
窓まで覆いそうだし、
厚みで家に影響がでそう…
そもそも「雪庇」のとは?危険性は?
「雪庇(せっぴ)」とは雪の塊
雪国では当たり前に
使われる言葉『雪庇(せっぴ)』
雪庇とは、
屋根の幅から飛び出してる部分
ってこと。

なので雪庇は”目視”でわかる!
「雪庇」はどれくらい危険?
危険性はどうなの?
って感じるかもしれないけど、
冬の中ではかなり危険!⚠️
- 落下すると、通行人に直撃
- 住居の破損
- 近所トラブル
落ちれば何かしらの惨事が
起きる可能性もあるし、
そのままにしてても住居への
影響も…😱

落下すれば、
隣家の
室外機やフェンスを破壊する可能性も☠️
つまり大きさにもよるけど、
そのままにしておくと
「大変なことになる可能性」を秘めた、
重大なこと!
一般的な目安は「1m」だけど…

一般的に”1m”って
よく聞くけど、
実際の公式な数値って
どれくらいなんだろう?
今回の記事を作るにあたって
調べてみた!
札幌市の「建築基準法施行細則」
建築基準法に基づいた「垂直積雪量」
というのがあって、
ここでは区域ごとに1.0m、1.2m、1.5m
といった数値が定められている。
最近の住宅事情
最近の住宅(新築など)は
「1.5m〜2m」の
積雪に耐えられる設計が多い。
だから「雪下ろし不要」な
ケースも増えてる。
つまり、
自治体からの数値では
1m〜1.5mで
降ろした方がいい。
でも考えてみて?
1m以上の高さってもはや
腰と同じ大きさだよ?
さらにいうと、
- 「雪の質」で重さが3倍違う
- サラサラの1mと、
春先のベタ雪50cmは同じ重さ。 - 「センチメートル」だけで
判断するのは危険⚠️
- サラサラの1mと、
- 「雪庇(せっぴ)」は1メートル待たずに落ちる
- 屋根の真ん中が1mなくても、
端っこの雪庇が30cm張り出したらもう
危険信号🚥
- 屋根の真ん中が1mなくても、
- 「氷の層」の恐怖
- 溶けて固まってを繰り返した雪は、
もはや「氷の板」
これが一番家を壊す
- 溶けて固まってを繰り返した雪は、

大きくなればなるだけ
危険なんだから、
50cmくらいの段階で解決
してみない?
軽い状態の方が作業もしやすいし、
先手必勝で👍
ここからは”ズボラな僕”でも
できる方法を紹介していくよ!
ズボラ流「今すぐやるべき」3つのサイン
サイン①: 雪庇(せっぴ)が窓を覆いそう

さっき見せた画像だけど、
窓が暗くなってきたら末期症状⚡️
雪の重みでガラスが割れたら、
雪下ろしの前に
大掃除と修理代で泣くことに…。
サイン②: ドアの建て付けが悪くなった(家が歪んでる証拠!)
なんか最近、
玄関やリビングのドアが重いな?
これ感じ始めたら、
家が雪の重みで悲鳴をあげて
歪んでる可能性大!
1mなんて待ってたら、
家が元に戻らなくなる。
これが一番の『今すぐやれ』サイン!
サイン③: 氷の層ができている(これが一番重くて厄介)
雪の下に、
カチカチの氷の板が見えた時。
溶けて固まった氷は、
普通の雪の数倍重い。
これが一番厄介で、
放っておくと春まで取れなくなる💦
少しでも緩んでるうちに
剥がしちゃうのが、
結局一番の解決策!
ズボラに済ませるための「秘密の道具」
ここまでの説明で
- 1mも待ってられない、50cmから。
- 雪庇が窓を覆う前に
- 凍る前の柔らかいうちに
つまり少しでも早く対処した方が、
負担も少ないってことだったよね!

でも屋根のうえに登るのは、
怖いしリスクもあるよね…
そもそも屋根の上で作業することが、
どれだけ危険なことか⚠️
結果的に落下による入院や、
最悪は何かの障害が残るケースも…
実際のとこ僕の親戚が、
屋根の雪下ろしから落下して、
下半身付随になってます🥲
今回実践する人に
そんなことがないように、
こんな商品を紹介するよ!
- ヘッドはアルミ製で軽量タイプ
- 全長1860~3230mmの伸縮式
- 先端は雪庇に刺さりやすいV型形状
- 側面は補強リブがあり丈夫
コレを使う時は、
周りに人がいないか、
電報や窓に当たらないかだけは
必ず確認してね!

つまり
屋根に登らないし、
したから刺して落とすだけ!
”ズボラな僕”は、
少しでも危険を回避して
面倒を避けて、
安心して生活していきたい!
まとめ:無理ならプロに。その判断基準
ここまで説明したけど、
それでも不安だし、
自分ではやりたくない!
そういう方、いると思います。
そんな時は
お近くのプロの業者に
頼むことをおすすめします!
何かあってからでは遅いから、
何かしらのアクションは
すぐに起こした方がいいよ!
雪による悩みって尽きないから、
そんな悩みはすぐに解決しよう!


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