【素材別】鍋・フライパンの焦げの正しい落とし方|焦げ付き対策とフライパン選びの実体験

私の家は共働きで子供がまだ保育園に通う4人家族🏠

日常は嫁の仕事が私よりも遅いことが多くて、子供のお迎えと
家についてから晩御飯を作ることが多い日々

どこの家もそうだけど料理する上でフライパンは必須

どれだけ「焦げがつきにくい✨」なんて謳い文句があっても
使い続ければ少しづつ劣化はするんだよね。

お気に入りだったのに焦げ付いた時の、あの絶望感…

フライパンを使っていると、どうしても焦げ付きには気を使いますよね。
火加減に注意したり、洗い方を工夫したりしても、気づくと底に焦げがこびり付いていることも少なくありません。

実は、鍋やフライパンの焦げは素材によって正しい落とし方がまったく違います
方法を間違えると、焦げは落ちてもフライパン自体を傷めてしまうこともあります。

この記事では、

  • 鉄・アルミ・ステンレス
  • フッ素加工・ダイヤモンドコート・セラミック加工

といった素材別の安全な焦げ落とし方法と、
後半では「焦げ付き対策としてのフライパン選び」について、実体験を交えてまとめました。


👉 今使っているのが、このフライパンです。

「アイリスオーヤマ ダイヤモンドコートフライパン」

使用感や使っている理由などは
「今使っているフライパン(実体験)」
こちらの欄に記載してます。


目次

素材別で焦げ落とし方法が違う理由

鍋やフライパンは、素材によって

  • 耐熱性
  • 摩耗への強さ
  • 酸・アルカリへの耐性

が大きく異なります。

特にコーティング加工されたフライパンは、
金属たわしや研磨剤を使うと一気に寿命を縮めてしまうことがあります。

よって、『すぐこれだ!』と思ってガシガシやっちゃいけない!!

焦げを落とす前に、まず「素材を知る」ことが大切です。

私みたいに単純だとまずガシガシ洗いがち💦

調べてみるとフライパンそれぞれの特徴が…


金属フライパン(鉄・アルミ・ステンレス)の焦げ落とし方法

鉄フライパン

方法:高温で焦げを炭化 → 水で浮かせる

  • 空焼きして焦げを炭化させる
  • 熱々の状態で水を入れる
  • 木べらなどで焦げを落とす
  • 乾かして油を塗る(再シーズニング)

✔ 金属たわしOK
✔ クレンザーOK


アルミフライパン

方法:重曹+弱火

  • 水と重曹を入れる
  • 弱火で数分温める
  • 冷ましてからスポンジで洗う

※ 酸(酢)×加熱は腐食の原因になるためNG

✔ 金属たわしNG
✔ クレンザーNG

『重曹』はトイレ掃除やお風呂掃除など幅広く活躍します。
比較的安価で容量も大きいものを買えば、家にストックしておいて
いつでも使うことができます!


ステンレスフライパン

方法:重曹 or 酢を使う

  • 重曹+水で軽く沸かす
  • もしくは水と酢を1:1で弱火加熱

ステンレスは比較的丈夫なので、
クレンザーや金属たわしも使えます(鏡面仕上げは注意)。

金属タワシはすごく強力で落ちもいいですが、使用には注意!
・洗浄後は金属片残りに注意し、しっかりすすぐ
・使用後はしっかり乾燥させること
・使って問題ない商品で使うこと

昔知らなかった時に家にあった金属タワシでゴシゴシ洗ってたなー

確かに焦げは取れたけど、その後は焦げ付きが増してました😭

使い方さえ間違わなければ、ものすごく効果のあるスポンジです!


コーティングフライパン(フッ素・ダイヤモンド・セラミック)

フッ素加工(テフロン)

方法:重曹+加熱+放置

  • 水と少量の重曹を入れる
  • 軽く沸かして火を止める
  • 10分ほど放置
  • スポンジで洗う

✔ 金属たわしNG
✔ 空焼きNG


ダイヤモンドコート

基本的な扱いはフッ素加工と同じです。
耐摩耗性は高いですが、研磨は避けたほうが安全です。


セラミック加工

方法:酢を使う

  • 水と酢を1:1
  • 弱火で数分加熱
  • 柔らかくなった焦げをスポンジで落とす

※ 重曹(アルカリ)に弱い製品もあるため注意


焦げ付き対策として「フライパン選び」も重要

ここまで焦げの落とし方を紹介してきましたが、
正直なところ、フライパン自体の状態も大きく影響します

私自身も、

焦げないように気を付けながら、古いフライパンをだましだまし使い続けていた時期もあった

ただ、どれだけ対策をしても、
フライパンが傷んでくると限界があるのも事実です。


今使っているフライパン(実体験)

いろいろ試した結果、
現在使っているのが アイリスオーヤマのダイヤモンドコートフライパンです。

このシリーズを選ぶのは、実は今回が2度目。
以前は青いデザインのものを使っていました。

正直に言うと、
「絶対に焦げ付かないから」という理由で選んだわけではありません。


選んだ理由(メリット)

実際に使っていて良いと感じている点は、主にこの2つです。

  • 価格が比較的安く、買い替えやすい
  • IH・ガスどちらにも対応している

高級フライパンではありませんが、
普段使いとしては十分だと感じています。

キッチンはIHだけど、鍋やしゃぶしゃぶをする時には
テーブルでカセットコンロを使いたい!


正直なデメリット

もちろん、デメリットもあります。

どんなコーティングでも同じですが、
長く使っていると少しずつ焦げ付きは出てきます

ダイヤモンドコートだからといって、
永久に焦げ付かないわけではありません。

👆ただ、それを理解した上で
「高級なフライパンを買っても、不適切な焦げ落としでコーティングを剥がすと、
数万円が台無しになる!

だから私は数千円のアイリスのフライパンを定期的に買い換える!

もちろん何回も何回も買えないからできるだけ長く大事には使いますよ?😅

👇今使っているのが、このフライパンです。


まとめ

鍋やフライパンの焦げは、
素材によって正しい落とし方が違います

また、焦げ付き対策として
フライパン自体の状態や選び方も大切です。

  • 高価なものを長く使う
  • コスパの良いものを定期的に買い替える

私は後者を選び、今もこのフライパンを使っています。
まずは素材を確認し、無理のない方法で焦げ付きと付き合っていきましょう。

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この記事を書いた人

「失敗から学ぶライフハック愛好家」
毎日使うスマホの悩み、掃除嫌い、ズボラ、でも汚いのは嫌。
そんなわがままを叶えるために、自ら失敗を繰り返してきた経験を元に、解決策を日々検証中!
僕の屍を越えて、あなたの生活を1分でも楽にしてください。

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