屋根の雪下ろし目安は何センチ?札幌在住が教える「重くなる前」のズボラ判断基準

最近の現場で発見したんだけど、
この屋根の雪やばいよね💦

窓まで覆いそうだし、
厚みで家に影響がでそう…

目次

そもそも「雪庇」のとは?危険性は?

「雪庇(せっぴ)」とは雪の塊

雪国では当たり前に
使われる言葉『雪庇(せっぴ)』

雪庇とは、のかぶった尾根
山頂などに、が一方方向に吹き、
風下方向に(ひさし)のように
迫り出してできる雪の塊である。

また、雪の積もった屋根から
雪がせり出している状態のことも
雪庇と言う。

引用:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

雪庇とは、

屋根の幅から飛び出してる部分
ってこと。

なので雪庇は”目視”でわかる!


「雪庇」はどれくらい危険?

危険性はどうなの?
って感じるかもしれないけど、

冬の中ではかなり危険!⚠️

  • 落下すると、通行人に直撃
  • 住居の破損
  • 近所トラブル

落ちれば何かしらの惨事が
起きる可能性もあるし、

そのままにしてても住居への
影響も…😱

落下すれば、

隣家の
室外機やフェンスを破壊する可能性も☠️

つまり大きさにもよるけど、

そのままにしておくと
「大変なことになる可能性」を秘めた、

重大なこと!

一般的な目安は「1m」だけど…

一般的に”1m”って
よく聞くけど、

実際の公式な数値って
どれくらいなんだろう?

今回の記事を作るにあたって
調べてみた!

札幌市の「建築基準法施行細則」

建築基準法に基づいた「垂直積雪量」
というのがあって、

ここでは区域ごとに1.0m、1.2m、1.5m
といった数値が定められている。

最近の住宅事情

最近の住宅(新築など)は
「1.5m〜2m」の
積雪に耐えられる設計が多い。

だから「雪下ろし不要」な
ケースも増えてる。

つまり、
自治体からの数値では

1m〜1.5mで
降ろした方がいい。

でも考えてみて?
1m以上の高さってもはや

腰と同じ大きさだよ?

さらにいうと、

  • 「雪の質」で重さが3倍違う
    • サラサラの1mと、
      春先のベタ雪50cmは同じ重さ。
    • 「センチメートル」だけで
      判断するのは危険⚠️
  • 「雪庇(せっぴ)」は1メートル待たずに落ちる
    • 屋根の真ん中が1mなくても、
      端っこの雪庇が30cm張り出したらもう
      危険信号🚥
  • 「氷の層」の恐怖
    • 溶けて固まってを繰り返した雪は、
      もはや「氷の板」
      これが一番家を壊す

大きくなればなるだけ
危険なんだから、

50cmくらいの段階で解決
してみない?

軽い状態の方が作業もしやすいし、
先手必勝で👍

ここからは”ズボラな僕”でも
できる方法を紹介していくよ!

ズボラ流「今すぐやるべき」3つのサイン

サイン①: 雪庇(せっぴ)が窓を覆いそう

さっき見せた画像だけど、

窓が暗くなってきたら末期症状⚡️

雪の重みでガラスが割れたら、
雪下ろしの前に
大掃除と修理代で泣くことに…。

サイン②: ドアの建て付けが悪くなった(家が歪んでる証拠!)

なんか最近、
玄関やリビングのドアが重いな?

これ感じ始めたら、
家が雪の重みで悲鳴をあげて
歪んでる可能性大!

1mなんて待ってたら、
家が元に戻らなくなる。

これが一番の『今すぐやれ』サイン!

サイン③: 氷の層ができている(これが一番重くて厄介)

雪の下に、
カチカチの氷の板が見えた時。

溶けて固まった氷は、
普通の雪の数倍重い。

これが一番厄介で、
放っておくと春まで取れなくなる💦

少しでも緩んでるうちに
剥がしちゃうのが、

結局一番の解決策!

ズボラに済ませるための「秘密の道具」

ここまでの説明で

  • 1mも待ってられない、50cmから。
  • 雪庇が窓を覆う前に
  • 凍る前の柔らかいうちに

つまり少しでも早く対処した方が、
負担も少ないってことだったよね!

でも屋根のうえに登るのは、
怖いしリスクもあるよね…

そもそも屋根の上で作業することが、
どれだけ危険なことか⚠️

結果的に落下による入院や、
最悪は何かの障害が残るケースも…

実際のとこ僕の親戚が、

屋根の雪下ろしから落下して、

下半身付随になってます🥲

今回実践する人に
そんなことがないように、

こんな商品を紹介するよ!

  • ヘッドはアルミ製で軽量タイプ
  • 全長1860~3230mmの伸縮式
  • 先端は雪庇に刺さりやすいV型形状
  • 側面は補強リブがあり丈夫
注意点

コレを使う時は、

周りに人がいないか、

電報や窓に当たらないかだけは

必ず確認してね!

つまり
屋根に登らないし、
したから刺して落とすだけ!


”ズボラな僕”は、
少しでも危険を回避して
面倒を避けて、
安心して生活していきたい!

まとめ:無理ならプロに。その判断基準

ここまで説明したけど、

それでも不安だし、
自分ではやりたくない!

そういう方、いると思います。

そんな時は
お近くのプロの業者に
頼むことをおすすめします!

何かあってからでは遅いから、

何かしらのアクションは
すぐに起こした方がいいよ!

雪による悩みって尽きないから、
そんな悩みはすぐに解決しよう!

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この記事を書いた人

「失敗から学ぶライフハック愛好家」
毎日使うスマホの悩み、掃除嫌い、ズボラ、でも汚いのは嫌。
そんなわがままを叶えるために、自ら失敗を繰り返してきた経験を元に、解決策を日々検証中!
僕の屍を越えて、あなたの生活を1分でも楽にしてください。

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