除雪車が置いていった『雪の塊』どうしてる?ズボラ主夫が実践する最短5分の後片付けハック

仕事を終えて、
夜にじっくり除雪をして、

次の日…

家の前に雪の山⛰️
夜中に除雪入ったのか…

早くどかさないと
仕事間に合わない💦


雪国に住んでる方なら
こんな経験よくありますよね?

朝急いでるのにー!

ってイライラしてません?

でも、
夜中に除雪してくれた人達に
対して怒るのは、

絶対ダメだよ!

もちろん”ズボラな僕”も
準備して外出てこんな光景見て

「また綺麗に除雪するか」

なんて思うわけない!
時間ないし…

だから今回は

「最小限の力で、すぐ出発する方法」

を解説していくよ!


そもそも自治体の除雪方法は?

まず自分の自治体が
どんなルールで除雪をしているのか
知ってる?

まず札幌市の場合を調査してみたよ👇

札幌市の場合…

『新雪除雪(かき分け除雪)』

夜間に降り積もった路面の雪(新雪)を、
道路脇に寄せる(かき分ける)作業の
ことです。

作業方法

雪がたくさん降ったときに、
路面の新雪を走行車線から取り除き、
道路脇に寄せる作業です。

道路幅の広い幹線道路では、
除雪グレーダや除雪トラックで
路面の雪を道路脇に寄せます。

道路幅の狭い生活道路では、
タイヤショベルで路面の雪を
道路脇に寄せます。

通常、
交通量の少ない深夜から
通勤・通学時間までの間に
作業をします。

他にも出動基準や対象路線など
詳しくは公式HPをチェック👇

札幌市 新雪除雪について

わかりやすく言うと、

  • 10cm以上積もって車両走行に
    支障をきたす場合
  • 交通量が多い道路で交通障害が
    予想される時
  • 吹き溜まりが予想される時
  • 除雪は重機を使って路面の雪を
    道路脇に寄せる

こんな場合に出動する決まりが
あるみたいだよ!

だから文句を言う前に
まず行動しよう!

「でも早く出発したい。」

だからさっき言った
「最小限の力で、すぐ出発する方法」
解説していくよ!


【結論】「小分け」と「滑らせる」が正義よ!

まず「小分け」から!

除雪後に寄せられた家の前の
大きな雪の山⛰️

すぐに
スコップですくって投げてって
やってたら腰悪くするよ?

だからスコップでまずは、
雪の山を「小分け」しちゃおう!

こんな感じにザクザク小分けしよう!

スコップ界で大人気の”パンチャースコップ”

コレがすごくおすすめ!

  • 雪離れの良い高性能スチール性ショベル
  • スチール製なのに穴あけ加工による軽量化
  • 完全焼き入れで強度も確保
  • SNS(X、Instagram)でも人気急上昇中

ホームセンターだとかにも
並んでる商品だから、

もし見かけたら手に取ってみて!

小分けが終わった後は
運ぶ作業。

ここも少しでも楽したい…


小分けが済んだら、「滑らせる」だけ

ザクザクに小分けした
雪の山に最後は

スノーダンプ(ママさんダンプ)

で滑るように運んじゃおう!

初めからスノーダンプで
運べばいいじゃんって思う人も
いるよね?

除雪車が置いてった雪の山は
氷の塊のように硬くて
重たいんだよ!

だから
小分けして少しづつ運ぼう!

だってコレから仕事とか
予定あって急ぐときに少しでも
軽くして運べないと、

汗かいてヘロヘロだよ💦

まずは車両が通れる分だけでも
いいから!

アイリスオーヤマのスノーダンプ!

このスノーダンプがなかなかの優れもの💡

  • 腰を曲げすぎない高めのハンドル
  • 取り回しの良いコンパクトサイズ
  • 撥水加工による驚きの雪離れ
  • 丈夫なメタルブレードで圧雪も砕きやすい

大きなスノーダンプで大量の氷の塊を
運ぶ大変さよりも、

コンパクトサイズの軽いダンプで
細かくした氷の塊を運ぶ方が、

ずっと楽じゃない?


自治体(札幌市)への「お願い」ラインを知っておく

札幌市の除雪は、

市民と市の「役割分担」で
成り立っているの。

ここを勘違いしちゃダメだよ。

❌ 言ってもムダなこと(自分の仕事)

  • 「玄関前に雪を置いていくな!」
    • 前に説明した通り、これは無理。
    • 効率優先のルールだから、
      これを電話で怒鳴っても
      「申し訳ありませんが、
      各家庭でお願いします」で終了。
  • 「家の前の雪を全部持って行け!」
    • 札幌市の除雪は「押し分け」
      が基本。
    • 雪を積み上げて持っていく
      「運搬排雪」は、
      シーズンに数回、
      主要な道路しかやらないの。

✅ お願いすべき「正当なライン」

ここからが「お願い」していい範囲。

以下の状況なら、
各区の除雪センター
電話してみて!

  1. 「車が物理的に出せない」レベルの塊
    • 除雪車が置いていった雪が、
      人間の背丈を超えたり、
      カチカチの巨大な氷の塊で、
      一般的な家庭用ダンプでは
      太刀打ちできないレベル。
  2. 「路面がボコボコすぎて底を擦る」
    • これは
      「路面整正(グレーダー作業)」
      が必要な状態だから、
      市に伝えるべき案件だね。
  3. 「交差点の視界が悪すぎて危険」
    • 雪山が高くなりすぎて、
      車や歩行者が見えない時。
    • これは安全管理の問題だから、
      市も優先的に動いてくれはず。

連絡先は知ってる?

札幌市は区域ごとに
除雪センターの連絡先
分かれてるから、

自分の地域は確認しといて!

連絡先
中央区011-251-1181
北区011-711-2134
東区011-781-1151
白石区011-861-1101
厚別区011-891-1131
豊平区011-811-1101
清田区011-881-1111
南区011-571-1141
西区011-661-1131
手稲区011-681-1101


今回は札幌市のみだけど、

みんなの地域ごとにこういった
連絡先があるはずだよ!

探してみてもなかったら、

コメント頂戴!

一緒に探してみるから🔍


まとめ:無理しすぎない、腰を壊さない

除雪は本当に体にくる。

でも雪国に住んでる以上は
向き合うしかないよね。

ならば少しでも楽できるなら、

その方がいいよね?

今回は

  • 除雪車の雪山をまず「小分け」
  • 小分けした山を、最小限で運ぶ
  • どうしても太刀打ちできない
    レベルは除雪センターへTEL

まずイライラしない!

すぐ除雪して会社に向かおう!

道路にでれば除雪業者が
綺麗にしてくれた道路で
出社しよう🚗

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この記事を書いた人

「失敗から学ぶライフハック愛好家」
毎日使うスマホの悩み、掃除嫌い、ズボラ、でも汚いのは嫌。
そんなわがままを叶えるために、自ら失敗を繰り返してきた経験を元に、解決策を日々検証中!
僕の屍を越えて、あなたの生活を1分でも楽にしてください。

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