『除雪疲れを翌日に残さない!バキバキの体を救うズボラ主夫の「超回復」ルーティン』

あー、やっと除雪終わった……。

もう一歩も動けない……。

降り積もった雪を片付け、
除雪車が置いていった雪の山を片付け、
なんとか車をだせる状態にした達成感。

でも、
その数時間後にやってくるのが
「体の異変」

  • 腕が上がらない。
  • 腰に違和感。
  • ふくらはぎがパンパン。

そして頭をよぎるのは、

これ、明日もっと痛くなるやつだ。

てか、明日も雪予報なんだけど……

という絶望感。

厳しいことを言うけど、
除雪疲れを「寝れば治る」と放置するのは
痛みを残すだけ。

”ズボラ僕”でも、

「翌朝、痛みで目が覚めるという最悪の事態」

を避けるために、
今この瞬間に最小限の努力をしたい。


今回は、
札幌の過酷な除雪を乗り切るために
僕が実践している、

「浸かるだけ・貼るだけ・飲むだけ」

超回復ルーティンを紹介するよ!

特別なトレーニングも、
高いマッサージガンもいりません。

安くてどこでも買える「文明の利器」を
フル活用して、

さっさと体をリセットして
布団に溶け込もう!🛏️


【結論】「血流」と「文明の利器(市販の商品)」に頼ろう

除雪後のボロボロになった体に、
気合と根性は逆効果。

”ズボラな僕”なら、

「自分の体力」を使わずに
「文明の利器(市販の商品)」の
力を借りて、強制的に回復したい!

狙うのはただ一つ、
「全身の血流を爆上げすること」

血が巡れば、
疲労物質は勝手に流れていくの。


例:
血行が良くなると、
酸素や栄養が全身に届きやすくなって、
エネルギー産生が促進される



血の巡りが良くなれば、
筋肉が必要とする酸素や栄養が
ドバドバ供給される。
その結果、
エネルギーが作られて
疲労回復も早まる

出典:株式会社コラントッテ
「血行改善とそのメリットについて」


自分でマッサージするなんて
腕が疲れるだけだから、

これから紹介する

「浸かるだけ・貼るだけ」のアイテムに
全部丸投げしちゃおう!

ここからSTEP毎に解説していくよ!


STEP1:風呂は「重炭酸」か「バブ」の暴力で解決

除雪が終わった後、
そのまま布団にダイブしたい
気持ちはわかる。

でも、
そこで踏みとどまって
お風呂に入ろう!

使うのは、
普通のバブじゃない。

『バブ メディキュア』

● ズボラ流・メディキュア推しの理由

  • 普通のバブの10倍の炭酸の泡が、
    全身をボコボコと叩いて
    血行を強制的にブースト!
  • 浸かっているだけで、
    腕や腰の血管がパカッと開いて、
    疲労物質がドバドバ流れていく感覚
  • まさに『全身浸かる湿布』

まずは血管を開かせて、
血行を良くする!

自分でマッサージする体力が
1ミリも残ってなくても、

これなら全自動でケアが終わよ!

1回100円ちょっとで、
明日の朝の絶望を回避できる!

整体に1回5,000円払うくらいなら、
毎日メディキュア入れた方が
安上がりでしょ?


STEP2:湿布を貼る「黄金の十字架」

風呂から上がったら、
次は『貼り薬』の出番。

でも、
痛いところに闇雲に貼るのは
素人のやること🤔

ズボラ主夫が提唱するのは、
効率を極めた『黄金の十字架』貼り。

● 狙うべき3つの急所:

  1. 首の付け根(大椎)
    • ここは太い血管が通る交差点。
    • ここを冷やす(または温める)と、
      腕の疲れがスッと抜けるよ。
  2. 肩甲骨の間
    • 除雪で雪を放り投げる動作は、
      ここが一番悲鳴を上げてるの。
    • 自分では貼りにくいから、
      家族に頼むか、
      床に湿布を貼って背中を押し当てよう😅
  3. 腰のど真ん中
    • 背骨に沿って縦に1枚。

この3点を繋ぐと、
背中に『十字架』が浮かび上がるでしょ?

これだけで、
全身の『重だるい……』が
翌朝には驚くほど
軽くなっているはず!

「湿布は剥がれるから嫌い」
「一人で背中に貼れない」

湿布を貼るのすら面倒って人も
結構いるよね?

そんな方に

『アンメルツヨコヨコ』がオススメ!

塗り薬の何がいいって、

  • 『手が汚れない』
  • 『一人で背中に届く』
  • 『剥がれる心配がない』

除雪後のボロボロの体で、
湿布と格闘してグチャグチャにする
ストレスから解放されよう!


STEP3:寝る前の「1分だけ」ズボラ・ストレッチ

さあ、風呂も入った、
湿布も塗った。

あとは寝るだけ……
だけど!

そのまま寝ると、
翌朝の体はバッキバキの
『冷凍カチカチ肉』状態よ。

最後に1分だけ、布団の上で
これをやりなさい!

1分以上はやらなくていい。

● ズボラ流『腰の救済』ストレッチ:

  1. 布団に仰向けに寝る。
  2. 両膝を両手で抱えて、
    胸の方にグーッと引き寄せる。
  3. そのまま左右にゴロゴロ〜と
    10回揺れるだけ。

これだけ!

これだけで、
除雪で反りまくった腰の筋肉が伸びて、
眠りの深さが全然違ってくるの。

● もっとズボラなら:

膝を抱えるのすら面倒なら、
仰向けのまま両膝を立てて、
左右にパタンパタンと
倒すだけでもOK!

『あぁ〜……』と声が出たら、
それが筋肉が喜んでるサイン!

ここまでやっても、
トータルで5分もかからない✨
ズボラにとって一番
コスパがいいのは、

『翌朝の自分を恨まないこと』

さあ、自分を労わったら、
あとは泥のように眠るだけ!


まとめ:明日の自分に「感謝」されるために

「除雪はスポーツじゃない、
過酷な労働よ。」

終わった後のバキバキな体で
「明日も除雪か……」
と絶望する前に、

今日紹介した3つのステップを
思い出して。

  • STEP1
    • お風呂(炭酸の暴力で血流ブースト)
  • STEP2
    • 湿布(黄金の十字架で急所を狙い撃ち)
  • STEP3
    • 1分ストレッチ(布団の上でゴロゴロするだけ)

全部やっても、
あなたの貴重な「ズボラ時間」は
5分も奪われない。

雪国に住む僕たちの戦いは、
冬の間ずっと続く。

だからこそ、
いかに「自分の体力を使わずに、
アイテムと仕組みで回復するか」が、

冬を笑顔で乗り切る唯一の秘訣なの。

さあ、
今すぐお風呂にバブを放り込んで、
明日の自分に感謝させてあげよう!

皆さんの除雪ライフが、
少しでも軽くなりますように。

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この記事を書いた人

「失敗から学ぶライフハック愛好家」
毎日使うスマホの悩み、掃除嫌い、ズボラ、でも汚いのは嫌。
そんなわがままを叶えるために、自ら失敗を繰り返してきた経験を元に、解決策を日々検証中!
僕の屍を越えて、あなたの生活を1分でも楽にしてください。

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