
まず落ち着いて!
余計な解説は後回しで🏃🏻➡️
この記事見てる人はもしかしたら
”車内にスコップだとかの道具”が
ないんじゃない?
もはや”手袋”もないんじゃない?😱
即実践できて、
手ぶらで脱出する方法だけを
まとめたから試してみて!
道具なしの即実践!最終奥義は【コレ】だ!
STEP1:前後に小刻みに動かす(振り子)
まず冷静になって、ジンワリで良いから
車を前後に振るように動かしてみて!
⚠️注意点⚠️
この際に、『アクセル全開』は絶対ダメ❌
逆効果で、タイヤが空転して
余計に動かなくなるよ!
STEP2:タイヤ周りの雪を「足」で踏み固める
少しでもタイヤが前か後ろに動いたら、
サイドブレーキを引いて、
できた溝に少しの雪を
入れて足で踏み固めてみて!
入れすぎても出れなくなるから、
少しずつね?⛄️
⚠️注意点⚠️
踏み固める前に車を停めて降りる時は
必ずギアをパーキングと
サイドブレーキも引いて!
焦ってて忘れがちになるから🥶
(寒いしね…)
STEP2.5:10cmでも進んだら、そこを死守せよ!
少し前(または後ろ)に動いたら、
すかさずサイドブレーキを引いて!
- 車を固定した状態で外に出て、
空いた隙間に雪を蹴り込む。 - 足でしっかり踏み固めて、
タイヤの「助走距離」を10cmずつ伸ばしていく。
この地道な「陣地拡大」が、
大脱出への最短ルート!
STEP3:【最終奥義】車内のフロアマットを敷く💪
大体の車内に、当たり前にある
『フロアマット』
最後はこいつに頼ろう!
運転席や助手席の
フロアマットを剥ぎ取って、
タイヤの前に突っ込む!発進🚗💨
汚れるかもしれないけど、
背に腹は代えられないよね!
⚠️注意点⚠️
北海道の車の駆動輪は”4WD”が多いけど、
車は”FF (前輪駆動)”や
”FR(後輪駆動)”もあるので
必ず駆動輪の前にマットを
差し込んでね!
※もしわからなければ、
ハンドルがついている方のタイヤ(前輪)に
敷けばOK!
まとめ|まず冷静に🍵経験してわかった事前準備

無事抜け出せたかな?
一人でスタックした時なんて
どうしたらいいかわからなくて、
本当に焦るよね💦
でも雪国で生活してれば
避けては通れない…
それならそうと向き合うしかないよね!
雪が降り出したら必ず載せておく
邪魔にならない脱出グッズを紹介するよ!
こういったスノーヘルパーって
プラスチック製が多いんだけどどうして布?
って思ったよね。
- スノーヘルパー系の商品でもかなり安価
- 柔らかく、トランクに乗せても邪魔にならない
- プラスチック製よりも食いつきがいい
- アクセルを踏みすぎて飛んでも問題ない
盲点なんだけど、スノーヘルパーを使って
ゆっくり脱出できれば良いけど、
アクセル踏みすぎるとスノーヘルパーが
後ろに吹っ飛ぶ危険があるんだよ!
プラスチック製なら本当に危険⚠️
総合的にみても評価をみてもおすすめだし、
コレは安価な保険であって、
使わないことが何より🍵

積雪状況も悪化してく一方だし、
中道とかとんでもないことに
なってるよね…
トランクにスノーヘルパーを
乗せておいて少しでも
安心感を持って運転しよう!


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