
日本の至宝・タケ!
スペインで無双してる姿を見ると、
同じ日本人として震える。
でも、その華やかな活躍の裏には、
10代からの壮絶な努力と
驚きの年俸推移が隠されているんだ。
今回は、彼の凄さを徹底的に
深掘りしてみたよ!
目次
久保建英選手の年俸推移
久保選手のプロ入り後から
現在までの推定年俸推移は以下の通りです。
- 2017年 – 2018年(FC東京)
- 約700万円
- 2019年(横浜F・マリノス / FC東京)
- 約700万円
- 2019年 – 2020年(レアル・マドリード)
- 約2億5,000万円
- 2020年 – 2021年(ビジャレアル / ヘタフェ ※期限付き移籍)
- 約2億5,000万円
- 2021年 – 2022年(マジョルカ ※期限付き移籍)
- 約2億5,000万円
- 2022年 – 2023年(レアル・ソシエダ)
- 約2億9,000万円
- 2024年 – 2026年(レアル・ソシエダ)
- 約8億円(500万ユーロ)
※2024年の契約更新により、
日本人選手トップクラスの年俸へと跳ね上がっています。
久保建英選手の経歴
幼少期から「天才」と呼ばれた彼の歩みは、
まさにエリート街道そのものです。
- 2011年
- 川崎フロンターレの下部組織から、
スペインの名門FCバルセロナの
下部組織(ラ・マシア)へ入団。
- 川崎フロンターレの下部組織から、
- 2015年
- バルセロナへの制裁措置の影響で帰国し、
FC東京の下部組織へ加入。
- バルセロナへの制裁措置の影響で帰国し、
- 2017年
- 16歳でプロ契約を締結し、
J1デビューを果たす。
- 16歳でプロ契約を締結し、
- 2019年
- 18歳の誕生日に
レアル・マドリードへの電撃移籍が
発表される。
- 18歳の誕生日に
- 2022年
- 現在の所属先である
レアル・ソシエダへ完全移籍。 - チームの中心選手として覚醒。
- 現在の所属先である
久保建英選手の過去エピソード
彼の強心臓ぶりやストイックさがわかる
エピソードをご紹介します。
- バルサ入団テストでの衝撃
- 当時9歳の久保選手は、
テスト中に「パスをくれ!」とスペイン語で叫び、
周囲を圧倒する技術を見せて合格を勝ち取りました。
- 当時9歳の久保選手は、
- 流暢なスペイン語
- インタビューも通訳なし。
- 現地メディアからは
「日本人であることを忘れるほどスペイン語が完璧だ」
と絶賛されています。
- 徹底した自己管理
- 10代の頃から食事や睡眠にこだわり、
試合後は即座にアイシングやストレッチを
欠かさないプロ意識を持っています。
- 10代の頃から食事や睡眠にこだわり、
久保建英選手の家族構成
久保選手の才能を育んだのは、ご家族の献身的なサポートがありました。
- 父・建史さん
- 大学までサッカーをしていた経験を持ち、
久保選手の「外遊び」を推奨する
独特の教育方針を持っていました。
- 大学までサッカーをしていた経験を持ち、
- 母
- 久保選手がバルセロナへ渡る際、
次男を連れてスペインへ移住し、
生活面を支えました。
- 久保選手がバルセロナへ渡る際、
- 弟・瑛史(えいじ)さん
- 久保選手の6歳下で、
現在はレアル・ソシエダの下部組織に所属。 - 兄弟揃っての活躍が期待されています。
- 久保選手の6歳下で、
まとめ

10歳でバルサ、18歳でレアル……
漫画でも描けないようなキャリアだよね。
今の年俸『8億円』も、
ソシエダでの活躍を見れば
安いくらいに感じるのが恐ろしいところ。
弟の瑛史くんもスペインで
頑張ってるみたいだし、
将来『久保兄弟』が日本代表で
共演する日が今から待ちきれないよ!

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