現在私はシャープ(SHARP)のドラム式洗濯機を使っています。
毎日稼働していて日々助かってます👍
ある日、子供の小さいおもちゃが洗濯機の底に
入り込んでしまって、重たい洗濯機を移動した際の話です。
洗濯機を少し動かしただけなのに、
- 床に黒い跡が!?(賃貸です・・・)
- 足跡のような汚れがついてる!
- 少しへこんでいる
購入して配達してもらった時、足の底に
専用のゴムパッドみたなものを貼っていたはずなのに。
こんな状態になって驚いたことってあります?
特にドラム式洗濯機では、本体が非常に重いため、
設置状況によっては床に跡や傷が残るトラブルが起こりやすいです。
この記事では、
洗濯機を動かしたときに床に跡がつく原因と、
これ以上傷を広げないための対策をわかりやすくまとめます。
洗濯機で床に跡がつく主な原因
本体の重さが一点に集中している
ドラム式洗濯機は、
機種によっては70kg〜80kg以上あるものも珍しくありません。
この重さが、
- 脚の部分
- キャスター
- 防水パンの角
といった限られた点に集中すると、床に跡が残ります。
床材がフローリングの場合は特に起きやすい
フローリングは見た目以上に柔らかく、
- 重い家電
- 振動
- 長期間の荷重
によって、へこみや黒ずみが出やすい素材です。
特に賃貸住宅では、
退去時に気になるポイントになりがちです。
洗濯機の脚が直接床に触れている
洗濯機の脚部分には、
- ゴム製
- プラスチック製
のパーツが使われています。
これが直接床に触れていると、
- 振動で擦れる
- ゴムの色が床に移る
といった原因で黒い跡が残ることがあります。
洗濯機が少しずつズレている
脱水時の振動によって、
- 洗濯機がわずかに動く
- 同じ場所を何度も擦る
これを繰り返すと、
気づいたときには床にしっかり跡が残っていることも。
賃貸なら必須!「退去費用」を抑えるための神アイテム
結論から言うと、床のへこみや黒い跡を本気で防ぎたいなら、
洗濯機を「かさ上げ」してしまうのが一番の近道です。
そこで私が強くおすすめするのが、多くのユーザーに愛用されている
「ふんばるマン」です👇
なぜ「ふんばるマン」なのか?
- 荷重を分散:
洗濯機の重さを広い面で支えるので、フローリングへの「一点集中」によるへこみを防げます。 - 掃除が劇的に楽になる:
約5.5cm高さが出るので、洗濯機の下にクイックルワイパーや掃除機が入るようになります。
ホコリが溜まらなければ、黒ずみ汚れも定着しません。 - ゴムの色移り防止:
独自の構造で、洗濯機の脚ゴムが直接床に触れないため、
あの「取れない黒い跡」の心配がなくなります。
正直、数千円のこのアイテムをケチって、
退去時に数万円の床修繕費を請求されるのは本当にもったいないです。
「まだ跡がついていない」という人も、
手遅れになる前に設置しておくことを強くおすすめします。
床についた跡は落とせる?
軽い黒ずみ・ゴム跡の場合
- 中性洗剤
- メラミンスポンジ(軽く)
で落ちることもあります。
ただし、強くこすると床の表面を傷めるので注意が必要です。
へこみや深い傷の場合
- 完全に元に戻すのは難しい
- 無理に直そうとすると悪化する
この場合は、
これ以上広げない対策を優先した方が安心です。
床の跡・傷を防ぐためにできる対策
防振ゴム・防振マットを敷く
もっとも効果的なのが、
- 洗濯機用防振ゴム
- 厚手の防振マット
を敷くことです。
これにより、
- 重さが分散される
- 振動が吸収される
- 床への直接接触を防げる
というメリットがあります。
設置場所の水平を確認する
洗濯機が傾いていると、
- 一部の脚だけに重さが集中
- 床への負担が増える
結果として跡がつきやすくなります。
調整脚を使って、
水平な状態にしておくことが大切です。
洗濯機を頻繁に引きずらない
掃除や確認のためとはいえ、
- 無理に引きずる
- そのまま床を擦る
のは避けたほうが無難です。
動かす場合は、
下にマットや布を敷いてから動かすと床を守れます。
ドラム式洗濯機は特に注意が必要
ドラム式は、
- 本体が重い
- 脱水時の振動が大きい
という特徴があります。
そのため、
- 床へのダメージ
- 洗濯機のズレ
が起きやすく、対策なしで使い続けると床に負担がかかりやすいです。
まとめ|床に跡がつくのは珍しいことではない
洗濯機による床の跡・傷は、
- 本体の重さ
- 振動
- 設置環境
が重なって起きるよくあるトラブルです。
完全に防ぐのは難しくても、
防振対策や設置の見直しで被害を最小限に抑えることは可能です。
気づいた時点で対策しておくことで、
床の傷が広がるのを防げます。


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