中日ドラゴンズの先発ローテーションを支え、
圧巻のピッチングを続けているカイル・マラー投手!
身長201cmの恵まれた体格から繰り出される豪速球はもちろん、
2026年9月14日にはなんと今季第2号となる本塁打を放ち、
中日では川上憲伸さん以来22年ぶりとなる
「投手のシーズン複数本塁打」という記録を達成して
大きな話題になりましたよね!

マウンドでの頼もしさはもちろん、
バッティングでもチームを勝たせる
一発を打てるなんて、
まさに投打にわたる大活躍ですよね!
ファンとしても一気にハートを
掴まれる瞬間でした。
そんな話題沸騰中のマラー投手ですが、
「年俸ってどれくらいもらってるの?」
「メジャー時代を含めたこれまでの経歴は?」
と気になっている方も多いはず。
この記事では、
カイル・マラー投手の気になる年俸推移から、
詳しいプロフィール、
これまでの経歴や最新の活躍状況まで
徹底的に調査してまとめました!
カイル・マラー投手のプロフィール
まずは、カイル・マラー投手の
基本的なプロフィールをご紹介します。
| 項目 | プロフィールデータ |
| 氏名 | カイル・マラー(Kyle Muller) |
| 生年月日 | 1997年10月7日 |
| 出身地 | アメリカ合衆国テキサス州 |
| 身長/体重 | 201cm / 113kg |
| 投打 | 左投左打 |
| 星座 | てんびん座 |
| ポジション | 投手(先発) |
| 所属球団 | 中日ドラゴンズ(背番号93) |
2メートルを超える圧巻の超長身から
投げ下ろすピッチングは迫力満点。
パワフルな投打のプレースタイルで
ドラゴンズの勝利に貢献しています。

カイル・マラー投手の経歴と現在の活躍状況
カイル・マラー投手が中日ドラゴンズの主力として
花開くまでの経歴と、
現在の躍進ぶりについて詳しく迫ります。
メジャー時代の経歴とトッププロへの歩み
テキサス州の高校時代から
「投げては速球派左腕、打っては主砲」
として全米でも屈指の注目選手でした。
2016年のMLBドラフト2巡目(全体44位)で
アトランタ・ブレーブスから指名を受けてプロ入り。
2021年にメジャーデビューを果たすと、
その後オークランド・アスレチックスへ移籍し、
2023年には開幕投手(オープニングデイ・スターター)を務めるなど、
メジャーの最前線で実績を積み上げました。
中日入団と日本での覚醒
2026年シーズンより、
先発投手陣の補強を狙う中日ドラゴンズへ加入。
日本特有のストライクゾーンや配球にいち早く適応し、
防御率2点台前半から中盤をキープする
抜群の安定感を発揮。
先発ローテーションの軸として7勝(7敗)を挙げるなど、
投手陣を牽引しています。
さらに打席でも規格外のパワーを見せつけ、
セ・リーグの話題を独占する存在となっています。
気になる年俸推移は?
メジャーの最前線からNPB(中日)へと戦場を移したマラー投手。
気になる年俸の推移をまとめました。
- 2021年〜2022年(ブレーブス時代)
- 約57万〜70万ドル(約8,000万〜1億円前後)
※メジャー最低保障ベース
- 約57万〜70万ドル(約8,000万〜1億円前後)
- 2023年〜2024年(アスレチックス時代)
- 約72万〜74万ドル(約1億〜1億1,000万円前後)
- 2026年(中日ドラゴンズ)
- 推定1億5,000万円(※単年契約+出来高)
メジャー時代も開幕投手を任されるなど
順調に年俸を伸ばしていましたが、
中日入団にあたっては推定1億5,000万円+出来高という
期待の高さが伺える条件で契約を結んでいます。
投球での白星上振れに加えて、
打撃での本塁打や打点による勝利貢献も大きいため、
来季の契約更改ではさらなる年俸アップ(2億円越え)も
十分に狙える活躍ぶりです!

まとめ
中日ドラゴンズの頼れる長身左腕、
カイル・マラー投手についてご紹介しました。
201cmの体格から繰り出す圧巻の投球だけでなく、
自らのバットで2本目のホームランを放つなど、
ファンをワクワクさせてくれる最高の助っ人外国人選手ですね。

先発としての安定感はもちろんですが、
打席に入った時のワクワク感は
本当に特別ですよね!
シーズンの最後まで
どんな豪快なプレーを見せてくれるのか
目が離せません!
年俸以上の価値を見せつけているマラー投手の今後の活躍と、
さらなる記録更新をみんなで応援していきましょう!

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